2026年の「THE SECOND~漫才トーナメント~」でグランプリファイナルに初進出し、注目を集めている漫才コンビ「ヤング」。
地上波レギュラーをほぼ持たないまま長年インディーズライブシーンで実力を磨いてきた、知る人ぞ知る実力派です。
本記事では、メンバーのプロフィール、コンビ結成の経緯、芸歴、ネタスタイルまでまとめます。
ヤング(芸人)のプロフィールとメンバー紹介
ヤング(芸人)のプロフィールとメンバーについて紹介します。
・メンバー:嶋仲拓巳(しまなかたくみ)寺田晃弘(てらだあきひろ)
・結成年:2003年
・事務所:フールズ
・出会い:中学の同級生
・旧コンビ名:ぷくぷく隊
・芸種:漫才
吉本興業などの大手事務所には所属せず、自ら立ち上げた事務所のもとでフリーランスとして活動を続けています。
嶋仲拓巳と寺田晃弘の年齢・出身・驚きの経歴
嶋仲拓巳(しまなかたくみ)
・生年月日:1983年6月3日
・年齢:42歳(2026年5月時点)
・出身:大阪府大阪市
・身長/体重:172cm / 68kg
・出身高校:大阪星光学院
・出身大学:大阪市立大学(現:大阪公立大学)
・本名:嶋仲 剛(しまなか つよし)
・血液型:A型
・愛称:たくちゃん・しまたく
寺田晃弘(てらだあきひろ)
・生年月日:1988年1月20日
・年齢:38歳(2026年5月時点)
・出身:奈良県香芝市
・身長/体重:170cm前後/ 不明
・出身高校:大阪星光学院
・出身大学:大阪市立大学(現:大阪公立大学)
・本名:寺田 晃弘(てらだ あきひろ)
・血液型:O型
・愛称:圧倒的タフマン・全知全能の老害
2人の共通点:エリート学歴
2人が通った大阪星光学院高等学校は、大阪府内でもトップクラスの偏差値を誇る難関私立進学校です。
さらに2人ともそろって大阪市立大学(現:大阪公立大学)に進学しています。
漫才師としては異色の学歴の持ち主です。
コンビ結成の経緯と芸歴
結成のきっかけ
大阪星光学院の同級生だった2人が、2003年に開催された第1回「M-1甲子園」への出場をきっかけにコンビを結成しました。
当時のコンビ名は「ぷくぷく隊」で、結成早々に決勝進出を果たしています。
■芸歴と改名の経緯芸歴の起点
公式には2003年を結成年としており、NSC大阪26期(かまいたち、和牛、天竺鼠など)と同期扱いのようです。
■本格始動
高校卒業後の2006年頃(NSC大阪28期と同時期)から本格的に活動を始めました。
■改名
2011年1月に、コンビ名を「ぷくぷく隊」から現在の「ヤング」に改名しました。
■事務所設立
改名と同じ2011年に、自ら漫才事務所「株式会社フールズ」を設立し、現在はフリーランスとして活動を続けています。
NSCなどの養成所には在籍せず、自分たちでキャリアを積み上げてきたコンビです。
ヤングの漫才の特徴と魅力(ネタスタイル)
ヤングの漫才は、薬の飲み方・キャンプ・相談事など、誰もが経験しうる日常のワンシーンを切り取ったコント漫才です。
特殊な設定や過激なボケに頼らず、リアルな会話と自然な掛け合いで笑わせるスタイルが特徴。
「それ分かる」という共感と、「その切り口はなかった」という驚きが共存しています。富山県民の薬の飲み方をテーマにするなど、ニッチでシュールな視点を取り入れることもあり、クセになる間と空気感がコアなファンを引きつけています。
「ハマる人にはとことん刺さる」という評価が多く、派手な爆発力よりも精度と独自性で勝負するタイプです。
まとめ
- メンバー:嶋仲拓巳(42歳・大阪出身)、寺田晃弘(38歳・奈良出身)
- 結成:2003年(旧コンビ名:ぷくぷく隊)、2011年に「ヤング」に改名
- 所属:自ら設立した株式会社フールズ
- 学歴:2人ともに大阪星光学院→大阪公立大学という異色のエリート経歴
- ネタスタイル:日常系コント漫才。共感ベースの自然な掛け合いと独自のシュールな視点が持ち味
- THE SECOND 2026:グランプリファイナルに初進出



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