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リニア(芸人)しょうへいの持病は心臓病?入院によるM-1欠場の危機と出場の真相

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プロダクション人力舎所属の漫才コンビ「リニア」のボケ担当・しょうへいさんは、幼少期から心臓の持病を抱えています。

THE SECONDへの注目が高まる中、過去にM-1グランプリのラストイヤーで入院・欠場の危機に陥っていたことや、芸人を辞めることも考えていたというエピソードが多くのファンの間で知られています。

本記事では、しょうへいさんの持病の詳細、M-1欠場危機の真相、そして2人の絆についてまとめます。

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しょうへいの持病について

SNSや舞台では明るいキャラクターを見せているしょうへいさんですが、幼少期から心臓に持病を抱えています。詳しい病名や病状は公表されていません。

入院や体調不良によるライブへの出演キャンセルがたびたびあり、ファンの間では心配の声が上がることもありました。

体調面への不安を抱えながらも活動を続けている姿が、多くの人の心を動かしています。

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M-1ラストイヤー、入院による欠場の危機

これまで様々な危機を乗り越えてきたリニアに、最大ともいえる試練が訪れたのが2023年のM-1グランプリです。

リニアにとって芸歴上の最後の挑戦となるラストイヤーの大会期間中に、しょうへいさんが入院。6週間、病院から出られない状況が続きました。

2回戦の時期になっても外に出られる状態ではなかった2人を救ったのが、入院先の看護師さんでした。

真空ジェシカのファンで、リニアのことも知っていたその看護師さんが「なんとか2回戦に出してあげられないか」と担当医に直談判。

その結果、2回戦と3回戦の当日に限り、一時退院の許可を得ることができました。

入院中のネタ合わせは当初電話で行っていましたが、電話越しではコンマ数秒のズレが生じるため、酒井さんが病院に通う形に切り替えました。

コロナ禍の面会制限で1回15分しか会えない中、2日に1回、15分だけ漫才をして帰るという状況でネタを仕上げ、大会に臨みました。

しょうへいさんが入院中に綴った日記が書籍化

このM-1ラストイヤーの入院期間中にしょうへいさんが綴った日記は、後に書籍「M-1ラストイヤーなのに予選期間に入院することになった芸人の日記」としてまとめられています。

まえがきとあとがきは酒井さんが担当。病気と闘いながら漫才を続けたしょうへいさんの素直な思いが記されています。

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芸人を辞めることも考えた

持病を抱えながら活動を続ける中で、しょうへいさんは「酒井さんやマネージャーに迷惑をかけるから」という思いから、芸人を辞めることを考えた時期があったと明かしています。

M-1ラストイヤーを終えた段階でも「辞めよう」と考えていたといいます。

気持ちが変わったきっかけは、ファンからの言葉でした。M-1の動画を見た人たちから「3回戦で落ちるのはおかしい」「THE SECONDも頑張ってほしい」という声が届き、SNSでの応援を目にしたことで、THE SECONDに出場したいという気持ちに変わっていきました。

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相方・酒井との絆

コンビ結成から20年以上、解散の危機、入院、体調不良と数多くの壁を2人で乗り越えてきました。

しょうへいさんは酒井さんについて「僕のことを全部理解してくれる人」と語り、酒井さんも「自分が活きるのはしょうへいがいるから。しょうへいを一番活かせるのも俺」と語っています。

THE SECONDの選考会でお客さんの爆笑を見てしょうへいさんが涙したというエピソードも伝わっており、これまで支えてくれたファンや仲間への思いがにじみ出ています。

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まとめ

  • 書籍:入院中の日記をまとめた「M-1ラストイヤーなのに予選期間に入院することになった芸人の日記」が出版されているへいさんが抱えている素直な思いがつづられていますので、ぜひ読んでみてください。
  • 持病:幼少期から心臓の持病を抱える。病名・病状は非公表
  • M-1ラストイヤー:大会期間中に入院し6週間退院できない状況に。看護師の直談判により一時退院が実現し出場が叶った
  • ネタ合わせ:コロナ禍の面会制限のもと、2日に1回・15分だけ病院で漫才を行いネタを仕上げた
  • 引退の危機:「迷惑をかけるから」と辞めることを考えた時期があったが、ファンの声が続ける覚悟を支えた
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