THE SECOND 2026の決勝生放送は、2026年5月16日(土)18:30〜23:10、フジテレビ系列で全国放送される予定です。
司会・MCの顔ぶれ、独自の6分ネタルール、トーナメントの仕組み、見逃し配信の方法まで、この記事でまとめて確認できます。
ザセカンド2026の決勝生放送日程と放送局
ザセカンド2026の決勝生放送日程と放送局を紹介します。
【放送日程】
・2026年5月16日(土)
【放送時間】
・18:30~23:10(生放送、※一部地域では放送時間が異なります)
【放送局】
・ フジテレビ系列(全国ネット)
※一部地域では放送時間が異なる場合があります。
THE SECONDとは?大会の概要
THE SECONDは、芸歴16年以上の漫才師を対象にした漫才賞レースです。
M-1グランプリが若手中心の大会であるのに対し、THE SECONDは「実力はあるのに、まだ広く知られていない」ベテランコンビたちが再び脚光を浴びる舞台として2023年にスタートしました。
優勝賞金は1,000万円。ベテランたちの本気の漫才が、トーナメント形式でぶつかり合います。
独自ルール①:6分間のネタ時間
THE SECONDのネタ時間は最大6分間。M-1グランプリの4分と比べて2分長く設定されています。
この2分の差が、ベテランならではの笑いを引き出す鍵になっています。
4分では詰め込むのが精一杯ですが、6分あることでツカミ(枕)、「間」の活用、ネタ中の遊びなど、舞台経験を積んだコンビにしかできない表現が可能になります。
普段の寄席(通常10分前後)に近い感覚でネタを組み立てられるため、完成度の高い漫才が見られるのも特徴です。
「仕上げた漫才」ではなく、コンビの総合力と地肩が問われる時間設定と言えます。
独自ルール②:トーナメント(対戦)方式
ノックアウトステージ(32組→8組)
大会は全ステージ1対1のトーナメント形式で行われます。
- ノックアウトステージ32→16・16→8:抽選で決まった相手と直接対決。2組が続けてネタを披露し、勝ったコンビが次のステージへ進みます。
グランプリファイナル(決勝・8組)
勝ち上がった8組が、当日1日でトーナメントを戦い抜きます。優勝するためには最大3本(準々決勝・準決勝・決勝)の異なるネタを披露する必要があります。
同じネタで誤魔化せない一発勝負の緊張感が、この大会最大の見どころのひとつです。
司会者(MC)と大会を盛り上げるアンバサダー
司会(MC)
東野幸治さんと、フジテレビの宮司愛海アナウンサーが司会を担当します。
東野幸治さんはお笑いの現場を知り尽くした進行力で、緊張感のある勝負の場をテンポよく回す安定感があります。
宮司愛海アナはフジテレビの顔として大型特番の司会経験も豊富で、2人のバランスがベテラン同士のシリアスな戦いを見やすく届けてくれます。
ハイパーゼネラルマネージャー
有田哲平さん(くりぃむしちゅー)が大会のキーパーソンとして参加。芸人としての視点から、鋭く、時に愛のあるコメントで大会に深みを加えます。
スペシャルサポーター
博多華丸・大吉さんがスペシャルサポーターとして登場。
第一線で活躍し続けてきた2人だからこそ語れる、出場者へのリスペクトと漫才への造詣が、視聴者にも大会の重みを伝えてくれます。
見逃し配信やネットでの視聴方法まとめ
リアルタイム配信
TVerにて、地上波放送と同時にリアルタイム配信が予定されています(過去大会でも実施)。
見逃し配信
放送後はTVer・FODでの見逃し配信が見込まれています。配信期間は数日〜1週間程度が目安です(過去大会の実績より)。
※配信の有無・期間は変更となる場合があります。最新情報は各サービスの公式ページをご確認ください。
まとめ
- 放送日:2026年5月16日(土)18:30〜23:10 / フジテレビ系列
- MC:東野幸治 × 宮司愛海アナ
- ハイパーGM:有田哲平 / スペシャルサポーター:博多華丸・大吉
- ネタ時間:6分間(M-1より2分長い)
- 形式:1対1のトーナメント。優勝には最大3本の異なるネタが必要
芸歴16年以上のベテランたちが、磨き込んだ漫才で真剣勝負を繰り広げる THE SECOND。
他の賞レースとは一味違う、円熟した笑いの激突は必見です。



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