サッカー日本代表を率いる名将、森保一監督。
その家族にも注目が集まる中、実は息子さんが人気YouTuberとして活動しているのをご存じでしょうか?
森保一監督の息子さんが所属するのは、サッカー系YouTubeグループ「LiSEM(リゼム)」です。
サッカー経験を活かした企画や、リアルなプレー動画、仲間との掛け合いなどが話題を集め、若い世代を中心に人気を伸ばしています。
この記事では、これまでの経歴、そしてLiSEMでの具体的な活動内容までをわかりやすく解説していきます。
サッカーファンはもちろん、YouTube好きの方も楽しめる内容になっていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
森保一監督の息子はYouTuber!人気グループ「LiSEM」としての活動
※写真(左・重行拓也さん、中・森保圭悟さん、森保翔平さん、右・藤井貴之さん)
森保一監督の息子はYouTuber!人気グループ「LiSEM」としての活動について紹介します。
サッカー日本代表の森保一監督の息子さんたちは、人気サッカーYouTubeグループ「LiSEM(リゼム)」のメンバーとして活躍しています。
特に次男の森保圭悟(もりやすけいご)さんは、元プロサッカー選手という経歴を持ち、LiSEMの中心人物として高い人気を誇っています。
■LiSEM(リゼム)メンバー
森保圭悟(もりやすけいご)さん、藤井貴之(ふじいたかゆき)さん、重行拓也(しげゆきたくや)さん、森保翔平(もりやすしょうへい)さんの4人で構成しています。
■活動内容
サッカーの技術解説、検証、有名選手や芸能人とのコラボ動画を投稿しています。
■特徴
サッカー初心者から経験者まで楽しめるコンテンツで、チャンネル登録者数は32万人(2026年4月時点)を超える人気サッカーYouTuberです。
息子のサッカー経歴まとめ|サンフレッチェ広島ユース出身の実力
※写真(左・森保翔平さん、中・森保一監督、森保圭悟さん、右・森保陸さん)
息子のサッカー経歴まとめ|サンフレッチェ広島ユース出身の実力について紹介します。
3人とも同じサンフレッチェ広島ユースの同期で、1つ下には野津田岳人(のつだがくと)選手、2つ下には川辺駿(かわべはやお)選手がいるというハイレベルな環境でプレーしていました。
いわゆるエリート街道まっしぐらの青春時代を送っていたわけです。
長男・森保翔平(もりやすしょうへい)
ポジションはDFで、2009年にはU-18日本代表にも選出されるほどの実力の持ち主です。
法政大学を経て、J2に昇格したカマタマーレ讃岐とプロ契約を結び、2014年にJリーグデビューを果たしました。
3兄弟の中で唯一Jリーガーとなった選手です。
退団後はニュージーランドのワイタケレ・ユナイテッドやバヌアツのチームへ移籍するなど海外でもプレーしています。
現役引退後は弟・森保圭悟さんが立ち上げたLISEMにカメラマン兼出演者として参加しています。
次男・森保圭悟(もりやすけいご)
広島ユース随一と言われたフリーキックの名手で、 元日本代表の中村俊輔選手ともフリーキック対決を行ったほどの実力者です。
しかし流通経済大学3年時の全国大会決勝で左足首靭帯を負傷し、Jリーグ入りの夢は断たれました。
それでも諦めずにオーストラリアのエッジワースFCでは1年目に17得点を記録し、 その後フィリピン、ドイツと渡り歩き、2019年に26歳で現役を退きました。
引退後はLISEMを立ち上げ、現在はサッカーチームの監督も務めています。
三男・森保陸(もりやすりく)さん
広島のジュニアからユースまで一貫して育成組織に在籍したDFです。
2018年には高円宮杯でチームの優勝に貢献しました。
立教大学進学後は大学を休学してアメリカのFort Wayne FCに加入するという大胆な挑戦も経験しています。
卒業後は7人制サッカー「ソサイチ」に転向し、2024年にはソサイチ日本代表に選出されています。
アジア大会でも優勝を達成し、「父よりも早くW杯で優勝したい」と宣言しています。
なぜプロからYouTuberに?活動を始めたきっかけと現在の人気
※写真(左・重行拓也さん、中・森保圭悟さん、藤井貴之さん、右・森保翔平さん)
なぜプロからYouTuberに?活動を始めたきっかけと現在の人気について見ていきましょう!
YouTuber活動を始めたきっかけ
彼らがYouTuberに転身した最大の理由は、「サッカーを愛しながら、自分たちの好きな形でサッカーの魅力を広めたい」という思いからのようです。
■プロへの限界と転機
次男の森保圭悟さんはプロサッカー選手を目指してニュージーランドや日本のJFLでプレーしていましたが、コロナ禍や怪我の影響もあり、プロとしての大成が難しい状況に直面しました。
■新しいサッカーの形
「選手以外でサッカーに貢献する方法」を模索し、元々YouTubeが好きだったこともあり、サッカーの技術解説や楽しさを発信する道を選びました。
■「やるなら楽しめ」
森保一監督は息子さんたちのYouTuber転身に当初は難色を示し「止めたかった」という本音もありましたが、最终的には子供たちの意思を尊重し、「やるなら楽しめ」「人の心に残るものを発信しなさい」と背中を押したと言われています。
現在の人気
現在の人気と活動内容LISEMは「サッカーを楽しむ」をコンセプトに、若者を中心に絶大な人気を誇るチャンネルに成長しました。
■驚異の登録者数
2026年4月時点で登録者数32万人を突破し、現在はさらに増加しています。
■活動内容
超ハイレベルな技術系動画(フリーキック、トラップなど)有名選手やサッカー系YouTuberとのコラボ地方へ赴き、子供たちとサッカーを楽しむコンテンツ。
■テレビ出演
3兄弟のテレビ出演が反響を呼ぶなど、単なるYouTuberの枠を超えて活躍しています。
近々では、2026年4月7日に放送された「踊る!さんま御殿」にも出演さていましたね。
父・森保一監督との共演動画は?親子関係や周囲の反応
※写真(左・森保圭悟さん、右・森保一監督)
父・森保一監督との共演動画は?親子関係や周囲の反応について見ていきましょう!
森保圭悟(もりやすけいご)さんは、父親の力をあえて使わないというポリシーを持っているようです。
「僕自身は父のことを自分のYouTubeで話したことはないんですよ。親の力を利用したくない」 と語っており、動画内で父の名前を出したことは基本的にありません。
普段の親子関係についても、「代表監督の父とはあまり関わらないようにしていますし、連絡も滅多に取りません」 とのこと。
親子といえど、お互いの仕事にはあまり干渉しないスタンスなんですね。
とはいえ、ゼロというわけでもありません。
カタールW杯のあと、味の素スタジアムで開催されたサッカーイベントに帰国した森保一監督も訪れ、森保圭悟さん・森保翔平さんとの親子ショットが公開されています。
ファンからは「ブラボーな親子」「心があったまる」「並ぶととても似てらっしゃる」といった声が多数上がりました。
動画のコメント欄には代表戦のたびに賛否の声が届くこともあるそうですが、「親父は親父、自分は自分。
今は『リゼムのけーご』として認知されたかなと感じています」 と、ブレない姿勢を貫いています。
また、「最近は森保一監督が『けーごのパパだ!』『リゼム応援してます!』と言われることもある」 と語っており、もはや親子の知名度が逆転しつつある場面も出てきているようです。
まとめ
日本代表を率いる名将、森保一監督の息子さんは、いまやYouTuberとしても確かな存在感を放っています。
サッカー経験をベースにしたリアルで親しみやすいコンテンツが魅力の「LiSEM(リゼム)」では、プレーの上手さだけでなく、仲間との掛け合いや人柄の良さも人気の理由となっています。
これまでの経歴を見ても、ただ“監督の息子”という肩書きに頼るのではなく、自分の力で道を切り拓いてきたことがよくわかります。
今後はYouTubeの枠を超えた活躍や、サッカー界との新たな関わり方にも期待が高まりますね。
これからの成長や挑戦にも、ぜひ注目していきましょう。


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