結成16年以上の漫才師たちがしのぎを削る、大人のための賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~」。
若手中心の大会とは一線を画し、経験と実力を兼ね備えたベテラン芸人たちが本気でぶつかり合う姿は、毎年多くのお笑いファンを熱くさせています。
2026年大会も、実績十分の実力派コンビはもちろん、これまでスポットライトを浴びきれなかった“遅咲き”の実力者たちが台頭する可能性大です。
どのコンビが頂点に立つのか、まさに予測不能の展開が魅力です。
この記事では、そんなTHE SECOND 2026の優勝候補を徹底予想!注目のベテランから一気にブレイクしそうなダークホースまで、わかりやすく紹介していきます。
ザセカンド2026のファイナリスト8組を紹介
ザセカンド2026のファイナリスト8組を紹介します。
■金属バット
・小林圭輔(こばやしけいすけ)、友保隼平(ともやすしゅんぺい)
・2年連続の決勝進出となる実力派です。
■タモンズ
・大波康平(おおなみこうへい)、安部浩章(あべひろあき)
・ノックアウトステージを勝ち抜いた実力派です。
■ザ・パンチ
・パンチ浜崎(ぱんちはまさき)、ノーパンチ松尾(のぱんちまつお)
・ベテランの底力を見せるコンビです。
■黒帯
・大西進(おおにしすすむ)、てらうち
・大阪の劇場で実力を磨いてきたコンビです。
■シャンプーハット
・恋さん(こいさん)、てつじ
・大阪の実力派漫才師です。
■ヤング
・嶋仲拓巳(しまなかたくみ)、寺田晃弘(てらだあきひろ)
・勢いのある若手ベテランです。
■リニア
・酒井啓太(さかいけいた)、しょうへい
・独特な世界観を持つ漫才で勝負します。
■トット
・多田智佑(ただともひろ)、桑原雅人(くわはらまさと)
・上質な漫才で決勝に進出しました。
ファイナリストは2026年4月に行われた「ノックアウトステージ16→8」にて、お笑い好きの観客審査により決定しました。
お笑いファンが選ぶ「今年こそ優勝」と目されるコンビ
写真(金属バット・左・小林圭輔、右・友保隼平)
お笑いファンが選ぶ「今年こそ優勝」と目されるコンビを紹介します。
金属バット
最も優勝期待の声が多いのは間違いなく金属バットです。
・32→16で293点の最高得点を記録
・4年連続決勝進出の常連
■SNSの声
・今年こそ金属バット優勝でしょ」
・「毎年あと一歩すぎる、もう報われてほしい」
■特徴
・実力+実績+物語性で一番支持が厚いと言われています。
トット
技術派の本命として評価されている1組です。
・32→16で290点の高得点を記録
■SNSの声
・「トットは安定して面白い」
・「完成度でいったら優勝してもおかしくない」
・「爆発じゃなく“完成度で勝つタイプ”」
■特徴
“ネタの完成度で勝ち切るタイプ”として期待されています。
シャンプーハット
ベテラン代表としての報われてほしい枠。
■SNSの声
・「ベテランの意地見せてほしい」
・「関西ではずっと面白いのに全国タイトルないの不思議」
・「THE SECONDで優勝するストーリーが一番綺麗」
■特徴
キャリア補正込みの応援がかなり強いコンビです。
知名度ゼロからの一攫千金?大穴の注目芸人
※写真(トット・左・多田智佑、右・桑原雅人 )
知名度ゼロからの一攫千金?大穴の注目芸人を紹介します。
「いや、さすがに無名すぎて優勝は無理でしょ…」と思ったら危険ですよ。
THE SECOND~漫才トーナメント~は“知名度よりネタの一発勝負”です。
実際、これまでの流れを見ても当日のウケ次第で一気にひっくり返る大会です。
大穴①:黒帯
正直、一般知名度はまだそこまで高くないですが、お笑いファン・業界内の評価はかなり高い実力派です
■SNSの声
・「黒帯、普通にネタ強い」
・「審査員ウケする構成してる」
・「ダークホース筆頭はここ」
■特徴
ちゃんと面白いを積み上げるタイプなので、 爆発よりも“高得点安定型”で勝ち切る可能性があります。
大穴②:ヤング
今回の中でもかなり異色枠のようです。
■SNSの声
・「クセ強すぎて逆に来そう」
・「ハマったら全部持っていくタイプ」
■特徴
・ハマれば優勝、外せば最下位のギャンブル型。
大穴③:リニア
知名度は低めながら、堅実な漫才力で勝ち上がってきた1組です。
■SNSの声
・「リニア、地味にずっと安定してる」
・「こういうタイプが最後に残るのがTHE SECOND」
■特徴
ミスしない・崩れない・職人型なのでトーナメントではかなり怖い存在になるでしょう。
トーナメントの組み合わせから見る勝ち上がり予想
トーナメントの組み合わせから見る勝ち上がり予想
上ブロック(タモンズ vs ザ・パンチ)
タモンズはストーリー性と安定感が強みです。
一方、ザ・パンチは高得点を連発し、勢いが抜群です。
・予想:ザ・パンチが決勝進出有力
勢いと得点力で一歩リードと見られます。
下ブロック(金属バット vs トット)
金属バットは293点の高得点を記録した本命です。
トットも安定した実力で、番狂わせの可能性もあります。
・予想:金属バットが決勝進出有力
爆発力の差で優位と予想されています。
最終優勝予想
・ザ・パンチ:完成度と勢いが今年トップクラスです
・金属バット:圧倒的な得点力と会場ウケの強さがあります。
・ 結論:どちらかの優勝が濃厚
ザ・パンチの悲願達成か、金属バットの初優勝が有力です。
まとめ
「THE SECOND 2026」は“実力だけでは勝てない大会”だからこそ面白くなります。
長年のキャリアで磨かれた安定感を持つベテラン勢か、それとも勢いと新しさで一気に突き抜けるダークホースか――勝敗を分けるのは、その日の“爆発力”と観客の心をつかむ一瞬のインパクトです。
どのコンビにも優勝のチャンスがある混戦模様だからこそ、最後の一組が決まる瞬間まで目が離せません。
今年は誰が“第二の王者”として歴史に名を刻むのか、最後までしっかり見届けましょう!


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