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リニア(芸人)の解散・再結成歴が複雑?トリオ時代の活動とコンビ名の由来

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「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」で初のファイナリストとなり、注目を集めているリニア

ボケ担当の”しょうへい”さんと、ツッコミ担当の”酒井啓太(さかい けいた)”さんのコンビで、絶妙なやりとりのノリツッコミ形式の漫才が魅力です。

芸歴18年目を迎えている2人は、実はトリオで活動していたことをご存じですか?

また、一度解散し再結成したという過去も持っています。

こちらの記事では、リニアの気になる解散・再結成歴やトリオ時代の活動、コンビ名の由来についてご紹介します。

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リニアの結成・解散・再結成のタイムライン

リニア
引用元:プロダクション人力舎

プロダクション人力舎に所属するお笑いコンビ・リニア

THE SECONDではグランプリファイナル進出を決め、勢いに乗っている2人ですが実は一度解散していたんです。

リニアの結成から解散・再結成までをまとめてみました。

  • 2008年7月 コンビ「S×L(えすえる)」を結成。
  • 2016年1月 1月6日に行われたライブをもって「S×L」を解散。
  • 2016年8月 コンビ名を「リニア」に改め、再結成。

M-1(2015年)の3回戦で敗退したことで、「頑張ってるのに、評価してくれない」という思いを持ってしまい、酒井さんから解散を告げたそうです。

再結成を提案したのも酒井さんからだったそう。しょうへいさんとのコンビ解散後、「なにも文句を言わずについてきてくれる人なんてなかなかいない」と気付き、再結成を決意したのだとか。


その当時、しょうへいさんは別と人とトリオを組んでいましたが、うまくいかず解散。そのタイミングで酒井さんから声を掛けられたのだそう。

インタビューで再結成した当時について、

酒井:「もう1回やり直さないか」って言ったら、すぐに「その言葉を待ってた」と返された。回答するのが早すぎて、僕から逆に「ちょっと待て」と言った。

しょうへい:啓太(酒井さん)がすごい慌ててた。

と振り返っていました。「この時に初めて2人でちゃんと話した」という2人。すごく照れ臭かったと酒井さんが語っていました。

トリオ時代「バリアスリー」のメンバーと解散理由

ここからは、リニアの2人のトリオ時代についてご紹介します。

2006年にスクールJCAで出会った加藤克俊(かとう かつとし)さんとともに、お笑いトリオ「バリアスリー」を結成。

加藤さんはリニアの2人と同じスクールJCAの14期生で、バリアスリーではツッコミを担当していました。

2007年からプロダクション人力舎に所属し活動していましたが、2008年6月に加藤さんが芸人を引退。

加藤さんの引退をきっかけに、バリアスリーは解散しました。

なぜ「リニア」に改名したのか?名付け親は誰?

再結成を機に、コンビ名を「S×L」から「リニア」に改名した2人ですが、コンビ名を改名した理由については、公表されていないようです。

ファンの間では「linear=一直線に進む」という意味、リニアモーターカーのように速く未来に向かっていくという意味があるのではと考察されているのだとか。

再結成のタイミングで心機一転、気持ちを新たにしたかったのかもしれませんね。

コンビ名の由来や、名付け親についても2人は明言していないようです。

今後、活躍の場が広がるにつれ改名の理由や、名付け親がいるのかについて語られる日が来るかもしれません。楽しみですね。

何度も立ち上がったリニアが評価される理由

リニアの2人が評価される理由は、

  • 愚直なまでのネタへの向き合い方
  • 絶妙なやりとりがクセになる、緻密に作られた漫才
  • 常に進化し続ける姿

がファンの心を掴んでいるからではないでしょうか。

一度見た漫才も次に見る時にはさらに進化しているというリニアの漫才。そんな進化をファンが実感できるからこそ応援したくなるのでしょう。

先輩や後輩関係なく、アドバイスを受ければ素直に受け取るという酒井さんは、「ウケることをまず覚えた方が良い」とアドバイスされたことがあると言います。

その際、レンタルビデオ店に行ってお笑いのDVDを「あ」から「ん」まで順番に1本ずつ借り、お笑いの構造を全部メモに取ったのだそう。努力家ですよね。

漫才に対し、まっすぐに努力を続ける2人はファンはもちろん、芸人仲間からも高い評価を受けています。

まとめ

今回は、リニアの解散・再結成歴やトリオ時代の活動、コンビ名の由来についてご紹介しました。

  • 2006年に加藤克俊さんとともにトリオ「バリアスリー」として活動していた
  • 加藤克俊さんの引退を機に、2007年「バリアスリー」を解散
  • 2026年1月にコンビを解散するが、同年の8月に再結成した

トリオとしての活動、解散、再結成と波乱万丈ともいえる経歴をもつリニア。

そんな経験が現在の2人の活躍を支えているのではないでしょうか。

ファンの悲願でもある、THE SECOND優勝へ向け努力と進化を続けるリニアにぜひ注目してください。

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