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サッカー日本代表のW杯2026メンバー予想!26人の招集枠を徹底考察

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いよいよ2026年6月に開催が迫るFIFAワールドカップ2026。
予選から圧倒的な強さを見せている日本代表は、「ベスト8の壁」を超え、その先の頂点を目指して戦います。

海外で活躍する選手も増え、これまで以上に層の厚いチーム編成が期待される中、ファンの皆さんも「誰が選ばれるのか」ドキドキしているのではないでしょうか。

こちらの記事では、W杯2026日本代表のメンバー予想として、26人の招集枠をもとに有力候補となる選手をご紹介します。

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2026年W杯日本代表の最新メンバー予想リスト

W杯2026の大舞台への切符をつかみ取るのは誰なのか。日本代表のメンバー予想をポジションごとにご紹介します。

GK(ゴールキーパー)

  • 鈴木彩艶(すずき ざいおん)
  • 大迫敬介(おおさこ けいすけ)
  • 小久保玲央ブライアン(こくぼ れお ぶらいあん)

DF(ディフェンダー)

  • 板倉滉(いたくら こう)
  • 町田浩樹(まちだ こうき)
  • 高井幸大(たかい こうた)
  • 伊藤洋輝(いとう ひろき)
  • 菅原由勢(すがわら ゆきなり)
  • 関根大輝(せきね ひろき)
  • 富安健洋(とみやす たけひろ)

MF(ミッドフィルダー)

  • 遠藤航(えんどう わたる)
  • 守田英正(もりた ひでまさ)
  • 田中碧(たなか あお)
  • 佐野海舟(さの かいしゅう)
  • 鎌田大地(かまだ だいち)
  • 鈴木唯人(すずき ゆいと)
  • 久保建英(くぼ たけふさ)
  • 三苫薫(みとま かおる)
  • 中村敬斗(なかむら けいと)
  • 堂安律(どうあん りつ)
  • 伊東純也(いとう じゅんや)
  • 平河悠(ひらかわ ゆう)

FW(フォワード)

  • 上田綺世(うえだ あやせ)
  • 小川航基(おがわ こうき)
  • 前田大然(まえだ だいぜん)
  • 町野修斗(まちの しゅうと)

南野拓実の負傷で激戦区に!2列目の代役候補は誰?

森保ジャパンで歴代最多得点をあげ、アシスト数も上位と得点につながる大きな役目を担っていた南野拓実選手。W杯2026でも日本代表入りが有力視されていました。

そんな南野選手にアクシデントが。2025年12月に「左膝前十字靭帯断裂」というショッキングな発表が所属クラブから出されました。一般的に回復まで6~10ヵ月を要するとされているため、今大会への出場には間に合わない可能性があります。

そこで注目を集めているのが、南野選手の代役候補です。

得点とチャンスメイクの両方に関わり、「ゴールへの嗅覚」が優れている南野選手の代役候補として期待されている選手をご紹介します。

  • 鈴木唯人
  • 中村敬斗
  • 三苫薫
  • 前田大然
  • 伊東純也

南野選手は得点だけでなく、味方との連携や相手のミスを誘う守備スイッチでも大きな役割を担っていました。どの選手も高い技術をもっていますが、特長や強み、プレースタイルは選手によってさまざまです。南野選手と全く同じプレーをするというのは不可能に近いでしょう。

大会開催までに残された時間も多くはないため、誰か1人と決めるのではなく、試合の状況などに応じてその時に最も必要な要素を持つ選手を配置する可能性が高いのではないでしょうか。

佐藤龍之介や俵積田晃太など10代・若手のサプライズ選出は?

これまでのW杯でもたびたび話題を呼んだサプライズ選出。
今大会も注目が集まっており、特に勢いのある若手選手のサプライズ選出に期待が高まっています。

中でも注目度が高いのが、佐藤龍之介(さとう りゅうのすけ)選手俵積田晃太(たわらつみだ こうた)選手塩貝健斗(しおがい けんと)選手

佐藤選手は、確かなテクニックとプレービジョンを持つ成長著しい選手です。当時18歳ながら、2025年6月に行われたアジア最終予選で代表に招集され、インドネシア戦に途中出場。A代表デビューを果たしました。

2026年に行われた、U23アジアカップサウジアラビア大会では得点王とMVPをW受賞。
W杯2026の代表入りに大きな期待が集まっています。

俵積田選手は、「速くて巧いドリブラー」といえる選手です。独特なリズムで相手の逆をついたり、一瞬でトップスピードに乗り、縦にも中にも切り込んでいけるテクニックを持っています。

2025年6月に行われたアジア最終予選の代表に招集されており、「NEXT三苫」との呼び声も高い選手です。

塩貝選手は、20歳にしてブンデスリーガの舞台に立つ若きストライカーです。塩貝選手の武器は、爆発的なスプリント力とフィジカルの強さです。

2023年6月にU-19代表に選出されて以降、年代別代表として試合に出場している次世代のエース候補ともいえる選手です。

2026年3月に日本代表に初招集され、その活躍に注目が集まっています。

これらの選手の同世代にはU-20世代を中心に有望な若手選手が多く、U23アジアカップでは大会史上初の連覇を達成するなど日本の若い選手たちが、めざましい活躍をみせています。

W杯2026では、経験豊富な主力に加えて、若手選手の勢いがチームに新たな風をもたらす可能性があります。フレッシュな才能が大舞台で躍動する展開にも注目が集まります

経験値か勢いか?森保ジャパンの選考基準を分析

森保 一
引用元:JFA.jp

W杯のメンバー選考において議論のタネとなってきたのが、「経験値」と「勢い」どちらを重視するかという点です。

日本代表・森保監督はどちらを重視するのか。インタビューの内容などをもとに分析してみましょう。

森保監督はインタビューで、メンバー選考において”勢い”か”経験”かと問われた際、「答えがあるかどうか分からない」と答えています。

そのうえで、「同じような力であれば、さらに上がっていくと考えられる方かなと思います」  とも話していました。この言葉から”勢い”を重視すると捉えることができます。

ただ、森保監督はこれまでに”欧州五大リーグ(イングランド、スぺイン、ドイツ、イタリア、フランス)でプレーしているか”を判断基準としてあげています。

日本が戦う強豪国には、五大リーグに所属する選手が多くいます。「日常が選考の場」と話す森保監督にとって、五大リーグという舞台での”経験”が重要なポイントになっていると考えられます。

森保監督がインタビューで強調したのは「プロの集団として戦える選手」というフレーズ。

自分が一番という自負、さらに仲間のために、日本のために戦える協調性。その両輪を備えた選手を選びたい。ただ、勢いか経験かという点は常々悩んでいます。めちゃくちゃ難しいです。」と話した森保監督。

勢いと経験値の両方が備わった選手が大勢揃うのは稀なケースであると言えます。そのため、森保監督はメンバー選考において”究極の選択”を迫られます。

日本代表メンバーの最終決定に向け、森保監督がどのような選択をするのか目が離せません。

まとめ

今回は、FIFAワールドカップ2026の日本代表メンバーが誰になるのか予想しました。

2026年6月の開催に向け、最終調整も迫っています。主力選手の負傷など、各選手のコンディションが最大の懸念事項となっているようですが、日本の選手層の厚さは世界からも注目を集めるほどとなっています。

”史上最強”とも評される日本代表がどんなメンバーになるのか。日本代表の動向に注目が高まりそうです。

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