2大会連続で侍ジャパン入りを果たし、活躍が期待される高橋宏斗(たかはし ひろと)選手。
実は、ドジャース・山本由伸(やまもと よしのぶ)選手と師弟関係にあるのだとか!
師弟関係になったきっかけや、2人のエピソードなど気になる方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、2人の師弟関係についてや最年少選出となった注目右腕の成長まで詳しくご紹介します。
高橋宏斗と山本由伸の意外な「師弟関係」のきっかけ
2人が師弟関係となったのは、高橋宏斗選手がプロ入り2年目(2022年)のオフに山本由伸選手にコンタクトを取ったことがきっかけだそう。
中日の選手が山本由伸選手とつないでくれたことでコンタクトを取ることにつながったのだとか。
初対面だったそうですが、2ヵ月間の自主トレーニングをともにして関係を深め、自他ともに認める山本由伸選手の”一番弟子”となったそうです。
今オフ(2026年)も山本由伸選手と4年連続となる自主トレを行いました。
2人の仲の良さはファンの間でも注目を集めていて、仲睦まじい様子がSNSでも話題になっています。
高橋宏斗選手はインタビューで山本由伸選手のことを「奥さん」と表現しており、山本由伸選手への深い敬愛と信頼が感じられます。
宏斗と由伸相変わらずいちゃいちゃしとるな笑
— マユ (@mdra16_) March 1, 2026
山本由伸から学んだ高橋宏斗の進化と投球スタイル
高橋宏斗選手は、山本由伸選手との自主トレーニングを重ねる中で進化を遂げ続けています。
まずは、投球フォームです。体幹を最大限に活かした動きになったことで、長いイニングを投げても球威が落ちづらくなりました。
また、変化球も進化。体幹を重視した山本由伸選手独特のトレーニングを学び、助言を求め改良したことで、変化球にもさらに磨きがかかりました。
第3球種として「カーブ」を習得するにあたっても、山本由伸選手から体の使い方などのヒントを得たそうです。
山本由伸選手との自主トレーニングを重ねる中で、投球スタイルにも変化が見えます。
2022年ごろまでは「速球中心」で押す投球スタイルでしたが、2024年以降は「緩急と制球力」を融合した投球スタイルに変化しました。それにより、”試合を作れる投手”へと変わったのです。
侍ジャパン最年少選出・高橋宏斗への期待
侍ジャパン最年少選出となった高橋宏斗選手には、SNSでも期待の声が高まっています。
中日の高橋宏斗投手がWBCのメンバーに選ばれたこと、2月10日のキャンプ地でも話題になってたね✨ 2023年大会を経験してさらに進化した姿で、また世界を相手に投げるのを見られるなんて幸せすぎるよ!日本のエースとして世界を驚かせてほしいな。宏斗くんなら絶対にやれるって信じてるよー🇯🇵🔥
— 茉莉花 (@swu203872) March 1, 2026
前回大会ではアメリカ戦に登板し、マイク・トラウト選手など強打者から三振を奪い、無失点投球で優勝に大きく貢献しました。
MLB球との相性がいいと井端監督からも太鼓判を押されています。前回大会からさらに磨きがかかった変化球、特に魔球とも呼べるレベルに達した「超高速スプリット」を武器に世界の強打者たちを抑える姿に注目したいですね。
2026年2月27日に行われた壮行試合では、投球練習わずか2球でマウンドに上がり、相手バッターを打ち取るという強い精神力も見せました。
「磨きがかかった抜群の制球力」「圧倒的ともいえるマウンド度胸」「スタミナ」といった高橋宏斗選手の武器を最大限に発揮し、侍ジャパンを連覇に導く活躍をしてくれることに期待が高まっています。
二人の師弟コンビがWBCの投手陣を支える?
過去最強とうたわれる侍ジャパンですが、投手陣への不安の声が上がっているようです。
しかしWBC日本代表は投手陣が心配だな。
— やたかっこ (@yatakakko_1979) March 2, 2026
練習試合からずっと誰かしら打たれてるし。
日本のオープン戦序盤のチームにこれだけ打たれてたら流石に心配。
打線は強力だけど水物だしな #WBC
投手陣不安しかねえな
— がり (@garigari0120) March 2, 2026
#WBC強化試合
強化試合の内容に対して不安を感じている人、故障により出場が辞退となった選手が多いことを心配している人が多くいるようです。
そんな投手陣を支える存在となるのが、高橋宏斗選手と山本由伸選手の「師弟コンビ」となるのではないでしょうか。2人ともWBCでの試合を経験しているため、初選出となった選手にとって心強い存在となっているでしょう。
長いイニングでも安定して投球ができるスタミナ、相手バッターを翻弄する高い投球技術をもつ師弟コンビが投手陣を支える存在となっていることは間違いありません。
高橋宏斗選手、山本由伸選手ともに「体の状態は全く問題ない」「体調はすごく良くできている」とそれぞれ語っており、連覇に向け体の状態も良い様子。
NPB(日本プロ野球)組の中でも特にMLB球への対応力が高いとされる高橋宏斗選手、”日本の絶対的エース”としてマウンドで圧倒的な存在感を放つ山本由伸選手。
この2人が世界最強を決める舞台で華々しい活躍をすることに期待しましょう!
まとめ
今回は、WBC2026侍ジャパンの高橋宏斗選手、山本由伸選手の師弟関係や高橋宏斗選手の成長についてご紹介しました。
”優勝請負人”と呼ばれる師匠・山本由伸選手とともに「世界一に向けて2人で頑張っていけたら」と大会連覇への思いを強くしている高橋宏斗選手。
師弟コンビの活躍が世界に轟くのが楽しみですね!
連覇に向かって進む2人を一緒に応援しましょう。



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