各国からスター選手が集まり世界一を競う大会、WBC2026。
世界最高峰のプレーに世界中のファンが釘付けになります。
選手たちのプレーだけに留まらず、”イケメン選手”が多いことでも大きな注目が集まっているんです。
侍ジャパンでも「大谷翔平(おおたに しょうへい)選手」「周東右京(しゅうとう うきょう)選手」などイケメン選手に魅了されるファンが多くいます。
一方で、「海外チームにはどんなイケメン選手がいるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、海外チームのイケメン選手、注目したいスターや実力派選手について詳しくご紹介します。
【WBC2026】海外チームのイケメン注目選手まとめ
WBC2026で注目したい、海外チームのイケメン選手をご紹介します!
- イ・ジョンフ選手/韓国 投手
- キム・ヘソン/韓国 内野手
- アーロン・ジャッジ/アメリカ 外野手
- ガナー・ヘンダーソン/アメリカ 内野手
- 陳傑憲(チェン・ジェシェン)/チャイニーズ・タイペイ 外野手
- 徐若煕(シュー・ルオシー)/チャイニーズ・タイペイ 投手
- マレク・フルプ/チェコ 外野手
- トラビス・バザーナ/オーストラリア 内野手
- フェルナンド・タティスJr./ドミニカ共和国
- ノーラン・アレナド/プエルトリコ 内野手
ここに名前があがった選手以外にも多くのイケメン選手が出場します。
みなさんの”推し”の選手は誰ですか?ぜひ教えてくださいね!
メジャーリーガーも!実力と人気を兼ね備えたスター選手
イケメン選手の人気の理由は、ビジュアルだけではありません。実力も備えているからこそ高い人気を集めているんです。
ここからは、注目選手についてご紹介していきます。
アーロン・ジャッジ選手
WBC2026でアメリカチームの主将を務めるジャッジ選手。WBCは初出場です。
身長約201cmのメジャーを代表するスラッガーで、ニューヨーク・ヤンキースに所属し、キャプテンを務めています。
2022年シーズンには、アメリカン・リーグ記録を塗り替える「62本塁打」を記録しました。
これまでにシーズンMVPなど数々のタイトルを獲得し、現役最高の野球選手と称されています。
そんなジャッジ選手の魅力はプレーだけにとどまりません。リーダーシップ溢れる姿や、ジェントルな笑顔がファンを魅了。人柄が非常に温厚で、多くの人から「心優しき巨人」と称されるほど。
謙虚で誠実な性格なので、MLB(メジャー)きっての人格者としても知られています。
ガナー・ヘンダーソン選手
ボルティモア・オリオールズに所属する、ヘンダーソン選手。
MLBの未来を担う若手スター選手で、卓越した身体能力の持ち主です。特にスプリントスピードに優れていて、2022年にマイナーリーグで22盗塁を記録しました。
高校時代には野球とバスケの二足のわらじで活躍。バスケ選手としても年間最優秀選手に選ばれるほどの実力なのだそう。
これからの活躍が楽しみな選手です。
フェルナンド・タティスJr.選手
”最強の布陣”と呼び声高いドミニカ共和国の一角を担う、タティスJr.選手。
サンディエゴ・パドレスに所属しています。「5ツールプレーヤー」として知られており、走攻守全てにおいてトップレベルを誇る選手。2025年シーズンはゴールドクラブ賞を受賞しました。
ダイナミックで華のあるプレーが、世界中のファンを魅了しています。
ドレッドヘアと派手なパフォーマンスがトレードマークのタティスJr.選手。
WBCでのパフォーマンスにもぜひ注目してください。
ノーラン・アレナド選手
アリゾナ・ダイヤモンドバックスに所属するアレナド選手。
2017年・2023年のWBCではアメリカ代表として出場していましたが、今大会はプエルトリコ代表として出場します。母のミリーさんがプエルトリコにルーツがあり、母と祖母に敬意を表したいとプエルトリコ代表としての出場を決めたのだそう。
豪快な打撃もアレナド選手の魅力ですが、なんといってもメジャー1年目から10年連続でゴールドグラブ賞を受賞した堅い守備がアレナド選手の大きな武器です。
アレナド選手の守備力は他のチームの脅威となることが予想されます。
プエルトリコ代表の試合では、アレナド選手の守備に注目してみてください。
対戦国別・押さえておくべき若手注目株
侍ジャパンと予選ラウンドで対戦するチームにも注目すべき選手がいます。
韓国
イ・ジョンフ選手
サンフランシスコ・ジャイアンツに所属するジョンフ選手は、前回のWBCで、K-POPアイドルのような端正なルックスで注目を浴び、日本でも「イケメンすぎる」と話題になった選手です。
今大会では、韓国チームの主将を務め、現役メジャーリーガーとして韓国代表を引っ張る存在となっています。
「韓国のイチロー」とも呼ばれており、自身も幼少期からイチロー選手に憧れていて、背番号「51」にこだわりを持っているのだそう。
WBC2026でも大きな話題を呼びそうです。
キム・ヘソン選手
ロサンゼルス・ドジャースで、大谷翔平(おおたに しょうへい)選手や山本由伸(やまもと よしのぶ)選手とともにプレーしている、キム・ヘソン選手。
俊足と強打が持ち味の選手で、韓国のプロ野球チームに所属していた際には盗塁王を受賞。
守備でも優れた技術を持っており、KBOリーグ(韓国のプロ野球リーグ)で唯一、ショートとセカンドの両部門でゴールデングラブ賞を受賞しています。
優しい笑顔でファンを魅了するヘソン選手が、韓国代表に勝利をもたらすことができるのか、期待が高まっています。
チャイニーズ・タイペイ
陳傑憲(チェン・ジェシェン)選手
俳優のような端正なルックスで、前回のWBCで一躍注目の的となった陳選手。
明るい笑顔でチームを盛り上げるムードメーカー的存在です。
台湾のプロ野球リーグで活躍する陳選手は、ミート力に優れた選手で首位打者や最多安打賞など多くのタイトルをもつ”台湾の至宝”と呼ばれる選手です。
2024年のプレミア12での台湾初優勝の立役者となった陳選手の活躍に注目が集まっています。
徐若煕(シュー・ルオシー)選手
2025年12月に福岡ソフトバンクホークスに入団することが発表された陳選手。入団に際しては、MLB(メジャー)やNPB(日本プロ野球)の複数球団による激しい争奪戦となったそう。
そんな陳選手の武器は、”圧倒的な奪三振力”。力のある空振りを奪えるストレートに、変化球を織り交ぜることで効率よくバッターをねじ伏せることができる選手です。
2022年に右ひじの手術で離脱しましたが、復帰後も球威と制球を両立した投球で高い完成度を示しています。
投球はもちろんですが、ふとした瞬間に見せる笑顔にもぜひ注目してください。
チェコ
マレク・フルプ選手
チェコ代表のフルプ選手は、2025年10月まで読売ジャイアンツに在籍していました。
NPB史上初のチェコ出身の選手で、出場機会は多くありませんでしたが、フルプ選手のSNSには今も日本のファンからのコメントが多く寄せられるほどの人気ぶりです。
フルプ選手は走攻守三拍子そろった大型外野手で、強肩強打が魅力です。
広角に長打を打ち分けることができるのが強み。守備範囲が広く、高い技術も持ち合わせた選手です。
今大会では、東京ドームで試合を行うフルプ選手。多くのファンがフルプ選手の再来日を喜んでいます。
オーストラリア
トラビス・バザーナ
オーストラリア代表で注目したい選手が、トラビス・バザーナ選手。
2024年のMLBドラフトで、オーストラリア出身者として初めて全体1位指名を受けた注目株の選手です。現在は、クリーブランド・カーディアンズ傘下に所属しています。
凛とした存在感でベテラン選手のような貫録を放つバザーナ選手の魅力は、なんといっても高い打撃力です。
その高い打撃力が評価され、メジャーデビュー目前と期待されています。
SNSで話題の海外選手をチェックする方法
SNSで話題となっている海外選手についてチェックするにはどうしたらいいのでしょうか。
プレーを見るなら、NetflixでのWBCの試合を観戦したり、ABEMA・Amazon Prime Videoなどでメジャーリーグの試合をぜひ観戦してみてください。
選手のSNSをのぞいて、試合では見られない素顔をチェックするのもおすすめです。
まとめ
今回は、WBC2026に出場する海外チームのイケメン選手、注目スターについてご紹介しました。
「実力もビジュアルも兼ね備えた」スター選手が多く出場するWBC2026。
今大会でも、新たなイケメン選手が登場しそうです。
みなさんも試合を観戦して、”推し選手”を見つけてみてくださいね。



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