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塩貝健人のプロフィールまとめ|年齢・学歴・経歴・年俸を徹底解説

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2026年3月のイギリス遠征でA代表初招集を果たし、スコットランド戦では途中出場から決勝アシストを記録した塩貝健人選手。

慶應義塾大学在学中にオランダへ渡り、わずか1年半でドイツ・ブンデスリーガのVfLヴォルフスブルクへ移籍するという異色のキャリアが、国内外で大きな注目を集めています。

この記事では、塩貝選手の基本プロフィールから学歴・経歴・年俸まで詳しくご紹介します。

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塩貝健人の基本プロフィールまとめ

塩貝健人選手の基本プロフィールをご紹介します。

  • 名前:塩貝 健人(しおがい けんと)
  • 出身地:東京都
  • 生年月日:2005年3月26日
  • 年齢:21歳(2026年4月時点)
  • 身長:180cm
  • 体重:77kg
  • ポジション:FW(フォワード)
  • 所属:VfLヴォルフスブルク(2026年時点)
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塩貝健人の学歴を調査|出身高校や慶應義塾大学での活躍

塩貝選手の学歴をご紹介します。

國學院大學久我山高校

塩貝選手の出身高校は、東京の強豪・國學院大學久我山高校です。

スポーツ推薦で入学したものの、1年生の時はCチームが主な活動場所で、思うような結果が出せない日々が続きました。

それでも地道なトレーニングを重ね、3年生では背番号10を付けて主将を任されるまでに成長。

全国高等学校サッカー選手権大会では3回戦で敗退しながらも大会優秀選手に選ばれ、日本高校サッカー選抜にも選出されました。

学業面でも主要科目の成績がオール5という文武両道ぶりを発揮しています。

慶應義塾大学

高校卒業後は慶應義塾大学法学部政治学科へ進学。1年生から背番号10を背負い、2023年の関東大学サッカーリーグ3部で15得点を挙げて得点王に輝き、チームの2部昇格に大きく貢献しました。

2024年1月には横浜F・マリノスへの加入内定と特別指定選手認定が発表され、4月のガンバ大阪戦でJ1デビュー。

同月の湘南ベルマーレ戦では初先発で初得点を記録し、プロの舞台でも通用する力を証明しました。

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塩貝健人の競技経歴と実績|オランダ移籍や日本代表への評価

小・中学生時代

小学1年生の時に兄の影響でサッカーを始め、「バディSC江東」に所属。

中学時代は「横浜FCジュニアユース」でプレーしましたが、思うような結果が出せずユースへの昇格も叶いませんでした。

のちに塩貝選手自身がブログに「たった1人名前が呼ばれず、コート脇で半泣きになりながらステップをしていた」と振り返るほど、苦しい時期でした。

高校・大学時代の台頭

高校3年時の東京都予選で8ゴールを挙げてチームを全国大会へ導き、全国高校サッカー選手権で大会優秀選手に選出。

高校サッカー選抜にも選ばれ、一躍注目を集めました。

慶應義塾大学進学後は1年生から得点王を獲得するなど圧倒的な活躍を見せ、横浜F・マリノスへの加入が内定。

特別指定選手としてJ1リーグ戦でもゴールを決め、その実力を証明しました。

オランダ・NECナイメヘンへの移籍

マリノスへの加入内定がありながら、2024年8月にオランダ・エールディビジのNECナイメヘンへ電撃移籍。

慶應義塾大学を休学し、サッカー部も退部して欧州挑戦を決断しました。

この選択は正解でした。
初年度は公式戦28試合・5得点1アシストを記録。翌シーズンは公式戦14試合で9得点という驚異的な数字を叩き出し、そのうちリーグ戦では途中出場が中心ながらチーム最多の7得点をマークしました。

U-21イタリア代表相手にハットトリックを決めた活躍では欧州各クラブが一斉に注目。20クラブが獲得を争う事態となりました。

ブンデスリーガ・VfLヴォルフスブルクへ

2026年1月、NECとの契約に設定されていた約18億円の契約解除料を支払ったヴォルフスブルクへ完全移籍。背番号7、2030年6月までの4年半契約を結びました。

この移籍について塩貝選手は「本当にワールドカップだけを意識した移籍だった」と語っています。
新天地でも途中出場から決定機を創出するなど存在感を発揮し、2月にはブンデスリーガ初ゴールも記録しました。

日本代表デビューと決勝アシスト

2026年3月のイギリス遠征で念願のA代表初招集を果たすと、スコットランド戦では78分から途中出場し、84分に伊東純也の決勝ゴールをアシスト。

日本代表の勝利に直接貢献する鮮烈なデビューを飾りました。

森保監督からも「より高みを目指してチャレンジしている」と高く評価されています。

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塩貝健人の現在の年俸は市場価値や今後の展望

ドイツ・ブンデスリーガでプレーする塩貝選手の現在の年俸は約75万ユーロ(約1億3,500万円)とされています。

オランダ・NECナイメヘン時代の約7万ユーロ(約1,260万円)と比較すると、約10倍以上の大幅アップです。

市場価値の上昇も著しく、ドイツ「トランスファーマルクト」によると250万ユーロ(約4億5,700万円)から800万ユーロ(約14億5,900万円)へと急騰しています。

移籍からわずか2カ月足らずでの大幅上昇は、ドイツ国内でも大きな話題となりました。

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まとめ

21歳(2026年4月時点)という若さでブンデスリーガに挑む塩貝健人選手。

中学時代は試合に出られない苦しい時期を乗り越え、高校・大学での急成長、欧州での結果と、まさに”下克上”とも言えるキャリアを歩んできました。

「本当にワールドカップだけを意識した移籍だった」と語る通り、W杯2026代表入りへの意欲は本物です。

代表デビュー戦での決勝アシストという結果を引っ提げて、いよいよ本番のW杯メンバー入りへ向けたラストスパートが始まります。

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