日本代表選手のメダルラッシュに沸く、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック。連日の熱戦に日本中のファンが熱くなっています。
競技を楽しむために欠かせないのが、「解説」です。解説があることで、競技を知っている人もそうでない人も、より深く観戦を楽しむことができます。
そこで今回は、ミラノ五輪で「解説が分かりやすい」「おもしろい」と話題の解説者について詳しくご紹介。SNSでの反応や評判についても調査しました。
「とにかく分かりやすい」とSNSで絶賛!解説が評判の人物は誰?
ミラノ五輪では選手の活躍はもちろんですが、解説者も多くの話題を呼んでいます。
「とにかく分かりやすい」とSNSで絶賛の嵐を呼んでいるのが、こちらの方々。
- ヤマザキマリ(開会式解説)
- 高木菜那(スピードスケート)
- 上村愛子(スキー)
- 高橋成美(フィギュアスケート)
特に高橋成美さんの”りくりゅう”ペア(三浦璃来、木原龍一組)の解説が話題を呼んでいます。
元競技者の目線でのわかりやすさ、高橋さんならではのワードセンスが評判となり、選手の活躍だけでなく、解説者にも大きく注目があつまるきっかけとなったようです。
ミラノオリンピック Day1(2/6)
— LuLi (@Libra1983h) February 6, 2026
フィギュア団体
・ペアはオフィスで。どのペアも素晴らしくて仕事にならなかった
・特に最終グループ3組、あまりに圧巻
・個人(と言っていいのか?)戦が心配
・高橋成美さんの解説が秀逸
小さな画面を眺めつつ、坂本さん登場までに帰宅することが目標。
ヤマザキマリの開会式解説が詳しすぎる!「踊る黒柳徹子」などパワーワードまとめ
ミラノ五輪の開会式解説で「詳しすぎる!」と話題を呼んだのが、”テルマエ・ロマエ”などの人気作で知られる、漫画家のヤマザキマリさん。
イタリア在住のヤマザキマリさんは、開会式の演出について、豊富な知識をわかりやすい解説を行いました。
イタリアの有名芸能人のラファエラ・カッラさんが登場した際には、「踊る黒柳徹子さん」と表現。このパワーワードにがSNSで大きく話題になり、「ヤマザキマリさん」がXのトレンド入りしました。
ヤマザキマリさんが、開会式解説で残したパワーワードをまとめてみました。
- 踊る黒柳徹子さん
- カノーバの彫刻演出のかごの陳列を展覧会と表現
- 赤、青、黄の三原色絵具が登場した際、派生色の混沌を「これがアルモニア(調和)」と表現
ヤマザキマリさんの解説は面白さもさることながら、わかりやすさが評判となっているようです。
イタリアの深い歴史や芸術を難しく思うし調査を完璧にサポートしてくれたからこその盛り上がりだったと言えます。
ヤマザキマリさん、あまりにもパーフェクト人選。
— 真横 (@mayoko_ni_neru) February 14, 2026
イタリアの歴史や文化も、現地の情報も、何も知らん視聴者(私)に、短くわかり易い解説。
しかも飽きない。
ヤマザキマリさん、あまりにもパーフェクト人選。
— 真横 (@mayoko_ni_neru) February 14, 2026
イタリアの歴史や文化も、現地の情報も、何も知らん視聴者(私)に、短くわかり易い解説。
しかも飽きない。
松岡修造から萩原次晴まで!ミラノ五輪を熱くする「冬の顔」と安心
各テレビ局がキャスター、解説者として起用した方たちがミラノ五輪をさらに熱くしてくれています
スポーツキャスターの代名詞ともいえる、松岡修造さん。現地の空気感をそのまま届けてくれ、熱すぎるリポートが見る側にも勇気を与えてくれています。
トリノ五輪金メダリストの荒川静香さん、ノルディック複合の元選手でもある、荻原次晴さんは「冬の顔」ともいえるでしょう。
元競技者ということもあり、コメントが的確でわかりやすく、安心感のあるリポート、解説で視聴者を楽しませてくれます。
高木菜那・上村愛子!プロの眼力で語る「競技の裏側」が深い
ミラノ五輪では、プロの眼力で語る「競技の裏側」も大きな話題を呼んでいます。
高木菜那
スピードスケートの解説を務めた、高木菜那さん。女子団体パシュートの解説の際、「北京オリンピックが終わってから、みんなチームがバラバラになって、チームパシュートで戦うのも結構難しい時がありました。」と明かしました。その後、「高木美帆選手の元にみんながそろってこの1年で素晴らしいチームワークを築いて銅メダルに輝いた」とチームの裏側を語ってくれていました。
そんなチームの事情を知ると、今回のメダル獲得がさらに感慨深いものに感じられますね。
南波アナの実況と、高木菜那さんの解説は、本当に世界大会に向いていると思う。
— ももたん (@momotan22momo) February 19, 2026
日本人選手がメダルに絡まなくても、
純粋に競技自体を楽しんで、最後まで見たいと思わせてくれる。
すべての選手へのリスペクトを感じる。
スケートって、面白いなと思う放送だった#NHK #スピードスケート男子1500m
上村愛子
スキーのモーグルで解説を務めた上村愛子さん。「とても分かりやすい」「選手のポジティブなところを取り上げてくれて、すごくいい」とSNSで称賛の声が並びました。
上村愛子さんの解説が穏やかで聴き心地よくて分かりやすくて本当によかったなぁ
— shiyo (@shiyo_macco) February 17, 2026
スリリングな競技内容なのにほっこりできた#ミラノ・コルティナ2026 #オリンピック #ミラノコルティナオリンピック #ミラノコルティナ2026
そんな上村さんが女子モーグルの予選で明かした競技の裏側が話題となりました。
女子モーグルの予選で、コースに葉っぱが見えていたことが視聴者は心配だったようで、ネット上で「モーグル会場、積雪が少ない?」「ゲレンデがかなり荒れてそう」などのコメントが相次ぎました。
それについて、上村さんが中継で理由を説明。「太陽の光が届きにくいことで、コブの凸凹が見えにくくなる。予選開始前に松の葉っぱを巻いてくれているので、そのおかけでコブの凸凹が見える状態になっていると思います。」と話しました。
今後のあらたな観戦の注目ポイントとなりそうですね。
まとめ
今回は、ミラノ五輪で話題の解説者は誰なのか、SNSの反応や評判についてご紹介しました。
解説者の方の話す内容で、競技への理解や楽しみ方が大きく変わります。
選手の活躍はもちろんですが、今後は解説の内容についても注目して観戦すると、さらに競技に入り込んで楽しめるでしょう。
みなさんが気になる解説者がいたら、教えてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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