2026年3月に開幕する、野球世界一決定戦「WBC2026」。
侍ジャパンの連覇に向けた戦いに、今から大きな注目が集まっています。
大谷翔平選手をはじめ、国内外で活躍するスター選手の出場が期待されていることもあり、「現地で生観戦したい」「チケットはいつから買えるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、WBC2026のチケットはいつから販売されるのか、購入方法・価格・注意点について、現時点で分かっている情報をもとに分かりやすく解説します。
WBC2026の観戦チケットはいつ発売?

WBC2026の観戦チケットはいつ販売されるのでしょうか。
東京ドームで開催されるプールCのチケットは、2025年11月から先行販売が開始されています。
一般販売は、2026年1月15日 19:00からです。
サンファンプールは2025年12月1日から、ヒューストンプール、マイアミプールは2026年1月15日から一般発売が開始されています。
日本代表が出場する試合の先行販売はすでに終了してしまっているようです。
WBC2026チケットの購入方法は?
日本代表の試合を含む、プールCのチケットは、以下のプレイガイドから購入することができます。
- ローソンチケット
- イープラス(e+)
- チケットぴあ
どのプレイガイドも、会員登録が必要、クレジットカード払い限定となっているため注意してくださいね。
プールC以外の試合のチケットは、WBC公式サイトから購入することができます。
準々決勝ラウンド以降の試合は、すべてアメリカの会場で行われ、チケットの購入はWBC公式サイトで発売されます。
WBC2026チケットの価格はいくら?
プールCの試合が行われる東京ドームは、さまざまな座席の種類があり、その座席ごとに価格が異なります。日本代表の試合の価格は、以下の通りです。


座席によって価格が大きく異なるため、どの席で見たいのか、自身の観戦スタイルなどに合わせて購入することが重要になりそうです。
同じく東京ドームで行われる、日本戦以外の試合はこちらの価格よりリーズナブルに購入できます。世界レベルの試合を生で観戦したい方は、そちらもチェックしてみてくださいね。
チケット購入時の注意点|倍率・転売・入場のルール
WBC2026のチケット購入には、いくつかの注意点があります。
倍率
まずは、”倍率”です。日本代表が出場する試合は特に人気が高く、倍率が跳ね上がることが予想されます。その倍率は約5倍から、人気の高い韓国戦では約20倍にもなる可能性があります。
高い競争率に加え、一般販売は先着順のため、事前に会員登録やクレジットカード情報の登録などスムーズな購入手続きへの準備が必須です。
転売
次に注意が必要なのは、”転売”です。日本代表戦を含む、人気の高い試合は争奪戦必至の状況です。そのため、高額転売への懸念も高まっています。
一般販売で完売した場合でも、キャンセル分や余剰チケットの追加販売が行われる可能性もあります。こまめにチェックしてみるといいでしょう。
また、主催者である読売新聞社公認のリセールサイトの開設も予定されています。そちらもチェックしてみてください。
WBC2026のチケットは、「特定興行入場券」のため不正転売すると法律違反になりますので、十分に注意しましょう。
入場のルール
入場のルールについても注意が必要です。
入場券にあるバーコードやQRコード部分の画像等での入場はできません。必ず正規の紙チケットを持参する必要があります。
観戦する際は、忘れないように注意しましょう。
また、東京ドームには持ち込み物に関してルールが定められています。飲み物の種類によっては、持ち込みできない場合もあるため、そちらも事前に確認しておくとスムーズに入場できます。
手荷物検査や金属探知ゲートによるチェックもあるため、できるだけ軽装で来場するのがおすすめです。
WBC観戦に家族で訪れる方もいらっしゃるのではないでしょうか。東京ドームは子ども連れ観戦向けのサポートが充実しているので安心です。
ただ、ベビーカーはゲートで預ける必要があり、客席へは持ち込むことができません。
小さいお子さんと観戦を予定している方は、注意が必要です。
まとめ
今回は、WBC2026のチケットはいつから販売されるのか、購入方法、価格、注意点についてご紹介しました。
- 一般販売は、2026年1月15日 19:00~
- ローソンチケット、イープラス、チケットぴあ にて販売される
- 価格は座席の種類によって異なる
- 日本戦は特に人気が高く、高倍率となる予想
世界中のトップ選手が集い、国の誇りを懸けて戦うWBC2026。
日本代表を直接応援できるこの機会を逃さないよう、ぜひチケットをゲットして東京ドームで声援を送ってください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



コメント